セミリタイアとは?従来のリタイアとの違い

こんにちは、NTです。今回は「セミリタイア」についてお話していきたいと思います。
セミリタイアとは、完全に仕事を辞めるのではなく、収入を得ながら自由な時間を増やす生き方です。

従来のリタイア(定年退職)が「働かないこと」を前提とするのに対し、セミリタイアは「働き方を最適化」することが特徴だよ。
例えば、
週3日だけ働く
フリーランスで好きな案件を受ける
不動産収入で生活費を賄う
・・・などなど、今までの常識に縛られない自由な働き方で生活していくことがセミリタイアの特徴といえます。
特に近年はFIRE(経済的自立・早期リタイア)ムーブメントの影響で、20~40代の若い世代にも関心が高まっています。
セミリタイアのメリット3選
時間の自由が手に入る
週末や長期休暇に縛られず、趣味や家族との時間を優先できます。

土日休みに縛られなくなるから、観光客の少なく、ホテルが安価な平日の旅行に行くこともできるし、賢く行楽を楽しめるようになるよ。
ストレスの軽減
残業や人間関係から解放され、心身の健康を維持しやすくなります。

筆者も在職中は仕事に関する様々なことで悩み、それがストレスになっていたけど、退職した今はストレスを感じることがほぼ無くなり、のびのび日々を過ごせているよ!
収入の多元化
副業や投資で複数の収入源を作れるため、経済的な安定感が増します。

リストラの心配もないし、スキルや知識も身につくから良いことづくめだよ!
セミリタイアのデメリットと注意点

収入減のリスク
雇用されて仕事していた時と比べ収入が減少することが殆どのため、支出管理が必須です。特にセミリタイア初期は税金や社会保険料の支払いが重くのしかかり、収入よりも支出が多い状態、すなわち赤字に陥ることも多くなるため、節約術など用いて乗り切る必要があります。
モチベーションの維持
セミリタイアで仕事から解放されると、逆に「時間を持て余す」「目標を見失う」という悩みが生じることも。会社員時代は「やるべきこと」が明確でしたが、自由な生活では自分でスケジュールや目的を管理する必要があります。

モチベーションを維持するために、
・小さな目標を設定する(例:週に1度はブログを更新する、など・・・)
・コミュニティに参加する(例:オンラインサロン、趣味のサークルなど)
といったことが効果的だよ!
セミリタイアを実現する5つのステップ

目標設定
セミリタイアを成功させるには、まず「いつまでに」「どのような生活をしたいか」を具体的に設定しましょう。月々の必要生活費(住居費・光熱費・食費など)を洗い出し、年間支出を算出します。貯金アプリや家計簿ツールの利用すると便利です。

例えば「年間200万円で生活し、週2日だけ働く」といった目標を立てると、必要な貯金額や収入源が明確になるよ。
資産形成
セミリタイア後も安定した収入を得るには、貯蓄だけでなく「資産からお金を生む仕組み」が不可欠です。具体的には、株式配当・不動産収入・債券利息などの不労所得を確保しましょう。
例えば、毎月10万円の不労所得を得るには、年利4%で運用する場合3000万円の元本が必要です。インデックスファンドやREIT(不動産投資信託)など、リスク許容度に合わせた投資先を選び、長期で積立ましょう。
スキル磨き
会社に依存しない収入を得るため、市場価値の高いスキルを身につけます。
・リモートワーク可能な職種(Webデザイン・プログラミング・ライティング等)
・趣味を収益化するスキル (写真撮影・動画編集等)
等がおすすめ。
オンライン講座(Udemy・Schoo等)で学び、クラウドソーシング(ランサーズ・クラウドワークス)で実績を積むと、単発案件から継続収入へ発展させられます。
支出見直し

セミリタイア後の支出を減らすには、
- 住居費
- 通信費
- 保険料
等の固定費の最適化が効果的です。

都心部から郊外に移住する、格安SIMに切り替える、不要な保険を見直すだけで年間数十万円の節約になるよ!
ただし、無理な節約はストレスの元。「外食代」「娯楽費」など削減可能な変動費から見直し、生活の質を保ちつつ支出を最適化しましょう。
テスト期間
いきなり本格的にセミリタイアするのはリスクが伴います。
まずは週末副業や有給休暇を活用したトライアル期間を設け、自由な働き方の実態を把握しましょう。

例えば「3ヶ月間、週1日だけフリーランスとして働く」ことで、収入の不安定性や時間管理の難しさを事前に体験できるよ。この段階で課題が見つかれば、資産計画やスキル習得の見直しも可能!
まとめ

セミリタイアは「働く」と「自由」を両立できる新しい生き方です。
メリットも多い一方、収入減やモチベーション維持への対策が不可欠。資産形成とスキルアップを計画的に進め、5つのステップで現実的なプランを立てましょう。

当ブログでは今後もセミリタイアに関する様々な情報を発信していく予定だから、是非楽しみにしててね!