電気代が高くて高くて困っちゃう

こんにちは、NTです。
今回は、「今すぐできる電気代節約術」ということで、読者がこの記事を読んですぐ実行できる電気代を節約する方法についてお伝えしていきます。
昨今の物価高の中、電気代についても例に漏れず値上げの一途を辿っており、読者の皆さんも「どうやって電気代を安く済ませようか・・・」と頭を悩ませていることかと思われます。

でも大丈夫!この記事を読めば、今すぐ電気代を節約することができ、浮いたお金は食事、趣味などに回し生活を豊かにすることができるよ!
今すぐできる5つの電気代節約術
1.日中は照明を使用しない |
2.使用していない家電のコンセントは抜く |
3.寒い冬は暖房を使わず着込む |
4.暑い夏は図書館で過ごす |
5.暑くて耐えられないときはアイスをたくさん食べる |
以上の5つについて、これから詳しく説明していきます。
日中は照明を使用しない
部屋を明るく照らしてくれる照明は、当然生活になくてはならないものです。ですが、だからと言って1日つけっぱなしにしていると、その際の電気代はバカになりません。
例えば家庭用の蛍光灯シーリングライト(8~10畳の部屋用)で消費電力が70Whだった場合。
電気料金が1kWh27円として、1時間、1日、1年間つけっぱなしだった場合を考えてみましょう。
1時間つけっぱなしだった場合:0.07(kWh)×1(時間)×27(円)=1.89円
1日つけっぱなしだった場合:0.07(kWh)×24(時間)×27(円)=45.36円
1年間つけっぱなしだった場合:45.36(円)×365(日)=16,556.4円
引用:tagtagエコライフのすすめ
なんと1年間で約17,000円!これだけあれば動画のサブスクが1年間楽しめちゃいます。
ですので、比較的外が明るい日中は照明を一切使用しないことをおすすめします。

筆者も今、部屋の照明をすべて消した状態で記事を執筆しているよ!
もちろん、夜間帯は目も疲れてしまうので、無理せず照明をつけてくださいね。
使用していない家電のコンセントは抜く

皆さんが普段自宅で使用している多くの家電製品には、待機電力(スタンバイ電力)というものがあります。これは、家電が電源をオフにしている状態でも、完全に電気が供給されている状態で、機器が待機している状態を指します。
テレビ
パソコン
スマホの充電器
電子レンジ
以上で挙げた家電製品については、待機電力が発生していることが多いです。
例えばテレビの場合、リモコンを使えばすぐ電源をオンにできるように、常に電力を使って待機しています。

この待機電力、一見大したことないように思えるけど、それが長期間にわたるとチリも積もってかなりの電力を消費してしまうよ。
以上で挙げた家電製品は24時間常に使用するわけではないと思いますので、使用していない時間帯はコンセントを抜くことをおすすめします。
もし「毎回コンセント抜くのめんどくさいよ・・・」という方には、スイッチ付き電源タップの活用がおすすめ。筆者も使っています。
寒い冬は暖房を使わず着込む

冬、寒いですよね?
特に近年は冷え込みが厳しく、筆者が住んでいる千葉県北西部でも最低気温が氷点下になる日もありました。
そんなとてつもなく寒い時はどうしても暖房のリモコンに手が伸びますが・・・
暖房は電気代節約の大敵です!!
暖房は、冷房を使用するときと比べて外気温と設定温度の差が大きく、むやみに使用すると電気代が高騰する大きな原因となってしまいます。
6畳用のエアコンの場合、1時間あたりにかかる電気代は15〜17円程度です。1日平均8時間×30日間使用した場合、1ヵ月にかかる電気代は約3,600〜4,080円となります。
引用:HTBエナジー コラム
以上のように、1か月で約4,000円も電気代が発生してしまうので、暖房はなるべく利用しないことをおすすめします。
代わりとなる防寒対策としておすすめなのは「着込むこと」。
きわめて原始的ではありますが、下着から4~5枚くらい着込めば、真冬も乗り切れるのではないでしょうか?

ちなみに筆者は、ダウンジャケットやネックウォーマーを用いて真冬を乗り切っているよ。
暑い夏は図書館で過ごす

夏、暑いですよね?(既視感)
特に近年は暑さが厳しく、筆者が住んでいる千葉県北西部でも最高気温が40℃付近になることが当たり前で、自宅にいると冷房が欠かせない状態です。
ただ冬と違って衣類で調整するのも限界があり、何より命にかかわるため、電気代を節約したいからと言って冷房を使用しないという選択肢は取れない・・・
そんなときは?クーラーが効いてる公共施設で過ごせばいいじゃない!
その代表例が図書館です。
最近の図書館は無線LAN(Wi-fi)環境がある施設も増えてきているので、本を読むだけでなくパソコンを持ち込んで仕事や作業もできちゃいます。(※各図書館で色々なルールが決められている場合もありますので、くれぐれも行かれる際は事前にホームページなどで確認をお願いします。)

筆者も・・・昨夏は何度となく図書館に助けられたよ。
暑くて耐えられないときはアイスをたくさん食べる

図書館は確かに涼しくて過ごしやすいですが、当然24時間居られるわけではありません。
施設によって閉館時間は異なると思いますが、大体どこも夜間帯には閉館となるでしょうから、夜は自宅で過ごさなければなりません。
日差しは出ていないとはいえ、ここ最近の夏は夜でもムシムシして暑い・・・冷房も使いたくなります。
そんな時、キンキンに冷えたアイスが冷房代わりとなってくれます!
「アイスを買うのにお金がかかるだろ!冷房代と相殺されてむしろ赤字なんじゃないか」という反論もあるかと思いますが、暑い日に食べるアイスはとてつもなく美味しくてQOLが上がりますし、単なる金銭的な損得では計れないと思います。
さらに、ブログを書いている方の場合は商品紹介にも活用できます。

今後当ブログでも、夏の暑い時期はアイスの商品紹介記事が多くなるかもしれないね(笑)
まとめ
以上、「今すぐ」できる電気代節約術を5つご紹介してまいりました。いかがでしたでしょうか?
電気代の節約は、ちょっとした工夫で大きな差が生まれます。コンセントを抜くことなど、本当に「今すぐ」取り組めるものばかりだと思いますので、読み終わったら「今すぐ」試してみてください!